ecomotion
森と空気へ、今よりも美しい未来を私たちは始めています。環境のために今できること。
環境ISO14001認証を取得。
わたしたちにできるCO²削減のための環境づくり。ウンノハウスはチーム・マイナス6%に 参加しています。
ウンノハウスはおかげさまで創業50年を迎え、2001年には品質保証の国際規格であるISO9001を認証し、そして2009年には環境マネジメントシステムを推進する「ISO14001」を認証いたしました。
株式会社ウンノハウスは、
1.お客様要求事項及び適用される規制要求事項を満たす製品を供給する。
2.環境に関連する法規制等を順守し、環境に及ぼす影響を把握し、評価、是正する。
3.品質・環境統合マネジメントシステムの有効性の継続的改善と効果的な運用により、お客様満足の向上とより良好な環境を目指す。
を目的として、IS09001:2008及びISO14001:2004に基づいた品質及び環境マネジメントシステムを統合・確率し、これからの時代の環境に適応した企業活動を推進してまいります。
「当社の経営理念」及び「経営方針」に基き、統合方針を次のように定めます。
ウンノハウスは、お客様満足度第一主義のもとに、快適な環境を創造する高品質な家づくりを推進します。
【ISO9001・ISO14001:品質・環境統合方針】
- 一、私たちは、日々お客様の「ご期待以上」を目標とし、常に最高の品質とサービスの提供に努め、地域社会に貢献し、共生をめざします。
- 一、私たちは、品質及び環境に関連する法令・規制要求事項を順守し、環境汚染の防止を図り、社会的責務と地域との調和に努めます。
- 一、私たちは、活動に関わる全ての基準は当社の「技術」であり、全ての検証活動は社会的使命を受けた「責任」であることを認識し、弛まぬ改善と向上に努めます。
- 一、私たちは、全ての活動において、省エネ・省資源・廃棄物の削減などについて、技術上、経済上の可能な範囲において、適切な目的・目標・施策を策定し、維持に努めます。
- 一、私たちは、品質及び環境に関わる統合方針及びその目的、目標を全社員に周知し、推進に努め、また、社会環境及び組織の変更に対応すべく定期的に見直します。
太陽光発電システム採用住宅を全体の5%以上を目指します。
省エネ型住宅機器の採用を促進します。
太陽光発電システム採用住宅を全体の50%以上を目指します。2011年省エネ基準適合の冷暖房機器の採用率を全体の30%以上を目指します。次世代省エネ基準同等の高断熱住宅採用を50期比10%以上を目指します。
※上記の他、各セクションにおいて環境目標を定め、施策及び評価を実施しています。
私たちは始めています。環境のために今できること。
ソイインク印刷の使用
「SOY インキ」は財団法人日本環境協会のエコマーク認定商品で、さらにアメリカ大豆協会のソイシール認定インキ。地球の環境にやさしいインキです。パンフレットやチラシなどの印刷物において可能ながぎりの使用をすすめています
古紙再生100%、R100の利用
森林を適切に管理し生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届けるという森林の望ましい管理方法とその森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。世界の森林保全に向けた間接的な貢献活動の一つとしてウンノハウスではパンフレットなどの印刷物において可能ながぎりその使用をすすめています。
間伐材封筒・間伐材名刺の使用

森林の木々が健全に育つために伐採される木材を「間伐材」と呼びます。私たちにできる小さな一歩として、この環境負荷の少ない間伐材をパルプ原料とした封筒を使用し、持続可能な森の実現に貢献したいと願っています。
グリーン購入の推進
耐震断熱壁パネルで使用している断熱材は、グリーン購入指定品目に適合した「押出法ポリスチレンフォーム(XPS-V)」を使用しています。
オゾン層破壊防止(1987年)に引き続く京都議定書(1997年)により、地球環境を守るための「フロン」削減の努力が世界的に進められているなかで「押出法ポリスチレンフォーム」はオゾン層破壊物質からの転換を図り100%「ノンフロン」化を達成した製造工程で生産されています。





