ウンノハウス
ウンノハウスHPへ

Story-2 子供たちが笑う家

大好きな家大好きな暮らし

Story-2 子供たちが笑う家
大好きな家大好きな暮らし
子供たちが笑う家
玄関を入ると、大きな窓の向こうにインナーテラス。ハンモックや、お子様たちの遊び道具がいっぱい!「わぁ!」と声を上げてしまうような楽しい驚きがあります。小学5年生と1年生の女の子、2歳の男の子という3人のお子様。そして、それを温かく見守るやさしいご夫婦が暮らす家。室内には走り回れるくらいの長い廊下があり、リビング横の大きなウッドデッキには木のブランコが揺れています。お子様たちにとって最高に楽しい家に違いありません。ご夫婦は、3人の子育て・仕事・家事と、忙しい毎日をお過ごしになっています。「共働きで忙しい毎日でも、子どもたちには、寂しい思いをさせずに楽しく留守番していてほしい」というおふたりの親心が、この家には込められています。「子育ては毎日があっという間。1日、1ヶ月、1年がすごいスピードで過ぎていきます。子どもと一緒に過ごせる時間は案外短いのかもしれません。だからこそ、兄妹の思い出、友達との思い出、楽しかった幸せな時間を家にたくさん刻んでほしいのです。」と奥様はおっしゃいます。「その思い出こそが、最高の宝物となり、子どもたちの安心できる場所になれば」と。「子どもたちが大きくなったら、いつか巣立つ日が来て、やがては孫を連れて遊びに来るかもしれない。そんな時が来たら、思い出が詰まったそれぞれの部屋でそれぞれの家族と過ごしてほしい」という願いもあり、あえて子ども部屋は3つに区切ったそうです。この地区で生まれ育ったご主人は「以前はのどかだった田園風景は、開発が進み、街並みはずいぶんと変わったな。」と昔を思い出すことがあります。変わるもの、変わらないものが入り混じるこの街。そしてこれから、子ども達も成長し、変わること、変わらない事があるでしょう。しかし、これから先も穏やかに見守っていくご夫婦の愛情はいつまでも変わらない故郷です。