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Story-3 洋裁室のある家

大好きな家大好きな暮らし

Story-3 洋裁室のある家
大好きな家大好きな暮らし
家族 家
奥様は、学生時代は洋裁学校に通い、独身時代も洋裁学校に勤めていた方で、今では手作りされた作品を雑貨屋さんに卸すこともあるほどです。「ずっとミシンとともに過ごしてきた人生、ミシンがない生活は考えられない」と話すほど洋裁が大好き。洋裁がまさにライフワークです。そんな奥様が長年憧れていた洋裁室が、リビングの隣にあります。「寝ても覚めても洋裁が好き」という奥様の洋裁室は、リビングに接していながら、別空間になっています。リビングにいるご主人や息子さんはテレビを見ていたり、ゲームをしていたり。息子さんやご主人の話し声を聞きながらでも、ミシンに向かい、作業に打ち込むことができます。ちょっと距離を置きつつ、お互いに別の事をしながらも、存在を感じ合い安心感もある、とても居心地の良い距離感を作っています。玄関やキッチンの見通しも良く、洋裁をしながら家事をこなしていく工夫もいっぱいです。ミシンだけではなく、DIYまで手掛けてらっしゃる奥様。ウッドデッキに、テレビ台やシューズ棚も奥様の手作り品です。ご主人も「これも妻が作ったんですよ!すごくないですか?」と奥様の腕前に驚いているようでした。家のあちこちに置かれた小物や、植物に奥様の細やかな気配りが感じられ、奥様のご家族への愛情が優しく表現されているよう。お庭のレンガには奥様と息子さんが一緒に敷いた思い出があります。その頃まだ小さかった息子さんも13歳と10歳に。おふたりともサッカーに夢中です。少しずつ大人に近づき、自分の世界を作っていく大事な時期。近すぎず、遠すぎない距離感で温かく見守る愛情を感じます。静かな部屋に響くミシンの音、お母さんの音ですね。