ウンノハウス
ウンノハウスHPへ

Story-8 ゆったり子育ての家

大好きな家大好きな暮らし

Story-8 ゆったり子育ての家
大好きな家大好きな暮らし
友と家族と自然を楽しむ家
同じ故郷に育ち、同じ大学に通っていたのに、大人になるまで出会わなかったお二人。同じような環境で育ち、同じように夢を見て、同じように今を大切に頑張ってきたお二人だからこそ、ぴったりと理想が重なる素敵な家が出来上がったのかもしれません。玄関を入ると、落ち着いた坪庭が見え、広々としたリビングは大きな窓からたくさんの光が入る明るい空間に。窓の外には緑のじゅうたんと青空が見えます。「家を建ててから朝起きるのが楽しくなったんです。カーテンを開けるのも、水撒きするのも楽しい。」とお話しする奥様。付け加えるようにご主人も「今まで散歩に行こうとも思わなかったのに、散歩してみようかな?という気持ちになる。」と毎日を楽しんでいる様子が伝わってきます。高台の住宅地にあるお家。「ゴミ捨て場まで、ちょっと坂道なんです。行くときはつらいんだけど、帰り道に広がる景色が美しくて、ゴミ捨ても楽しくなっちゃう。」と奥様。どこからでも自然が見えるロケーションがとても気に入っているようです。「アパートに住んでいる時は狭いこともあり、子どもが頭をぶつけないか、転ばないかなどいろいろ心配なことが多かった。」と話してくださいました。「今では空間が広いので、子どもが遊んでいる姿を安心して見守っていられます。特に、お庭で遊んでいる子どもたちをリビングでお茶を飲みながら見ている時間が至福の時です。」と奥様。お茶を楽しむ余裕ができたので、ママ友が遊びに来ることも増えたそうです。奥様から、「子どもが小さいうちに家を建てる事は、すごく意味があることだと思う。」という言葉を伺いました。その理由は、ずっと変わらない安定した場所で思い出を築かせてあげたいという想いがあるから。近所のお友達が、将来、幼馴染として大切な存在になるかもしれない。家の中での出来事も子どもたちのよき思い出になるかもしれない。家は毎日を積み重ねる場所。住んでいる家族に大変なことやつらい事もあるかもしれません。でも、いつも気持ちよく迎えてくれる奥様と気持ちのいい家が、きっとそんなことを忘れさせてくれるでしょう。「子どもたちが大きくなった時、『ただいま』って帰ってきたい家にしたい。子どもたちの一番安心できる場所になってほしい。」と奥様は話していました。