ウンノハウス
ウンノハウスHPへ

Story-10 おしゃれに楽しく住まう家

大好きな家大好きな暮らし

Story-10 おしゃれに楽しく住まう家
大好きな家大好きな暮らし
家族 家
玄関を入ると、アンティークなドアノブの白い扉が。そこを開けると北欧ヴィンテージのおしゃれなインテリア。白いタイルがアクセントになった木目調のキッチン。ダイニングテーブルにはルイス・ポールセンの照明がやさしい光を放ち、カリモク60シリーズでそろえられたリビングのソファーやテーブル。ジョージネルソンの時計やファイヤーキングのカップなど、小物に至るまでこだわりのコーディネート。床はミャンマーチークの無垢材を使用し、金褐色の深い色合いは北欧ヴィンテージのインテリアにしっくりとはまります。まるでカフェのような、洋服屋さんのような、居心地の良さを感じます。インテリアはご主人の趣味で、20歳のころから少しずつ集めている物だと話してくれました。ご主人は、流行という目線ではなく、いつまでも愛着を持って使える普遍的なデザインのものを買い揃えているように思います。家を建ててから買い足したのはダイニングテーブル。食事をする環境が整い、「ごはんが前よりおいしく感じる」とのこと。ご主人もお休みの日にはキッチンに立ち、ローストビーフなどこだわりの料理を披露することも。奥様と二人で作るご飯はおいしさも、楽しさも二倍。お酒はあまり飲まないけれども、時々、ワインのハーフボトルを買ってきて、いいお酒を少しだけ楽しんだりしているそうです。奥様のこだわりはリビングの横に3帖のキッズルームと、お風呂場の横にウォークインクローゼットを作ったこと。3帖のキッズルームは子供のおもちゃが散らからないための奥様の工夫。扉を閉めてしまえばリビングもすっきり片付きます。お風呂場の横のウォークインクローゼットは、着替えを上に取りに行かなくても済むように。ちょっとしたアイデアで、暮らしはとっても楽に片付き、効率よく暮らすことができるのですね。プランを考えている当初はご主人には「いらない」「狭くなる」と言われていたそうですが、今ではご主人も「必要でしたね~」と照れ笑いしながら話してくれました。「ぼくたち10年の大恋愛を経て結婚したんです。」とニコニコと話すご主人。なんと高校生からのお付き合いが今に至っているとのこと。昔の思い出も全て夫婦でシェアできるというから素敵。昔も今もこれからも、穏やかな楽しさを大切にされていくのでしょう。家を建てるきっかけは、6歳になるお嬢様の小学校入学。「転校はさせたくなかった。」という親心です。「子供にとって、小学校の友達はこれからのベースになるはず。」と話してくれました。「ママの作ってくれたお弁当が好き。」と話してくれるお嬢様。きっとママの作ってくれるお食事に元気をもらって、ピカピカのランドセルを背負って、新しい町で、新しい環境で、のびのび元気に育っていくことでしょう。