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Story-14 サーファーの家

大好きな家大好きな暮らし

Story-14 サーファーの家
大好きな家大好きな暮らし
サーファーの家
サーフィンを趣味とするご主人は、週2〜3回は海に行く生活。海はご主人にとっては無くてはならない唯一無二の場所です。十年間続けたサーフィンは今では大会に出るほどの腕前。だからこそ「もっと練習しないと」「海に入らないと」と自分を追い込んでサーフィンと向き合っています。そんな姿を、あたたかく見つめ、応援する奥様。震災後、サーフィンは一年間お休みしていた時期もありました。でも、辛い思い出や海への不安があったものの、サーフィンをしたい気持ちは揺るぎなく、そんなご主人の姿を見て、背中を押してくれたのは奥様でした。「サーフィンに打ち込んでいる姿はかっこいい。」と話してくれた奥様。ご主人の背中越しに見る海は、奥様にとっても大切な場所。そんなお二人は、お子さんの誕生を期に家づくりを考え始めました。ご主人が海中心の生活を送れるように、玄関にはサーフボードやウェットスーツをしまえる場所や、リビングにもサーフボードを飾れる場所も作りました。リビングには、お二人の結婚式にご友人から寄せ書きを書いてもらったサーフボードを飾っています。新しい家ができて、奥様はインテリアも楽しめるようになりました。サーフィンにまつわるアイテムや、アンティークの雑貨、ヴィンテージ感のある家具で家を飾ります。少しずつ自分たちらしい暮らしを作り上げていきます。お二人の初めての子供である息子さん。子どもは苦手だったというご主人は「子供ってこんなに可愛いのか。」と実感したとのこと。子育ては二人の共通の楽しみとして新しい世界が広がります。「まだまだ小さなこの時期を三人で楽しんでいきたい。健康一番に、パパみたいなスポーツマンになってくれたら。」と話す奥様。見通しの良いキッチンでお料理をしながら、息子さんが遊ぶ様子を温かく見守っています。「パパらしく暮らせるように」、「息子がのびのびと暮らせるように」とあたたかく見守る奥様のやさしさは、家族に心地良い場所を作ってくれます。大好きな海とともに、家族も大きく、優しく育っていくのでしょう。