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Story-17 男の趣味の家

大好きな家大好きな暮らし

Story-17 男の趣味の家
大好きな家大好きな暮らし
15歳の時にバイクの魅力に目覚めたご主人。バイクと向き合っていると、いつだって少年に戻れる。辛いことがあった日もこの時間があればリセットされる、無くてはならない大切な時間。そんなご主人の夢はいつかハーレーに乗る事でした。
アパート暮らしではなかなかガレージを持つことも難しいので、いつかハーレーを買うときは家を建てる時だ、と考えていたそうです。ついに家を建てる事になり、家の中からも出入りできるインナーガレージを設けました。そして、ご主人が購入したハーレーは1967年生まれのアーリーショベルと言われるモデル。『このタイプはこまめにメンテナンスしていかないと維持できないので、ガレージが必要。手のかかるものほど面白いし愛着がわく。次はどんなパーツを買おうか?なんて考えている時間も楽しい』と。好きな時にいつでもバイクとの時間を過ごせるこの場所は、ご主人の秘密基地。バイクだけでなく、ヘルメットやレザージャケット、アクセサリーに至るまで、本当に好きな物だけを集めてきたご主人。今でもその1つ1つに、「手に入れた時の気持ちを思い出せる」と話してくれました。大好きな物を散りばめた家は、趣味を極める男性のあこがれですね。そんなご主人の姿を見て『好きな事があっていいと思う。うらやましいな。』と、いつも友達のように寄り添い、理解してくれる奥様。いつか一緒にバイクに乗る日も来るかもしれませんね。仕事のお休みも少ないご主人。だからこそ家に帰ってからの時間は大切にしたい。夜になると美しくライトアップされる庭木が家に帰る喜びを増してくれます。広々としたリビングの勾配天井は家の中をひとつながりにしてくれます。それぞれ好きなところで好きなように過ごす夜。奥様はリビングで海外ドラマを見たり、和室から美しい坪庭を眺めてのんびりしたり。ご主人はガレージにいたり、2階の書斎で趣味の雑誌を読み込んだり。どこにいてもお互いの存在を感じながら、自分たちらしく、気取らずにいれる時間。二人じゃない。でも一人じゃない。一緒に暮らすって、やっぱり素敵な事ですね。