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Story-18 赤ちゃんを迎えた家家

大好きな家大好きな暮らし

Story-18 赤ちゃんを迎えた家
大好きな家大好きな暮らし
家づくりを始めたのは結婚式が終わってすぐの頃。アパートに住んでいたお二人はアパートが手狭だったことや、音の問題など小さなストレスを感じていました。ご主人が次男ということもあり、いずれは家を建てることになるだろうし、アパート代を払い続けるよりも家を建てた方が良いと考えました。安い買い物ではありませんので、建売の購入も検討し、建てる場所についてもずいぶん悩みました。展示場やモデルハウスなどを二人で見て歩き、家事や育児がしやすい間取りや、暮らしやすい間取りについてずいぶんとお二人で話し合ったそうです。そして、一生に一度の家づくりだからこそ妥協せず、自分たちのこだわりを詰め込んだ世界に1つの家を作る事に。打ち合わせも佳境にさしかかった頃、嬉しいことがありました。お腹に新しい命が宿ったのです。ご主人も奥様も嬉しくて、しあわせな気持ちでいっぱいでした。家がだんだん出来上がるのと同じように、赤ちゃんもスクスクと育っていきました。そして、産休に入る少し前にお引越し。引越しは大変でしたが、新しい家でゆったりと赤ちゃんを迎える準備ができました。待望の第一子は可愛い女の子。ニコニコと愛嬌をふるまうその姿は天使のよう。「子どもが泣いても音も気にしなくて良いし、スペースが広いので安心。和室で寝ている娘を見ながらキッチンの料理の支度ができる。」と奥様。寝室と子供部屋に仕切りをつけないようにしたことで、「子供部屋をセカンドリビングとして使えて、夜中の授乳にも便利」と子育てのしやすさも感じているようです。また、ご主人のアイデアで2階にお風呂を設けたことで、「洗濯物干しの導線が短くなり、お風呂の着替えを取りに行くのもとても楽です。」とご主人もこだわりの間取りにも満足しているようです。子どもができる前だったからこそ二人でじっくりと考えられた家。そして家ができる事を待っていたかのように生まれてきてくれた赤ちゃん。ご主人の夢は『おとうちゃん、おかえり!と娘さんにお出迎えしてもらう事』奥様の夢は『家族3人で食卓を囲むこと』夢が叶う日はもう少しです。