スタッフの声

イメージを具現化する仕事

設計 / 課長 鈴木貴史 / 2001年入社 / 山形

お客様との打ち合せを楽しくすることが、いちばん大切にしていることです。家づくりはお客様との話し合いを繰り返していくものですから、すべてお客様を楽しませるためと思って、いつも話のネタを浅く広く収集し、本屋で雑誌を立ち読みし、業界の時事ネタを知り、専門的なことを勉強しています。くだらないような話もどんどんして、自分がどんな人間かわかっていだけるよう努力します。

カタチがないものを自分が設計しカタチにしていく作業には喜びがありますが、そこで終われば自己満足にすぎません。お客様に笑顔になっていただくことが一番大事ですし、最終的には「鈴木さんが設計でよかった」と言っていただければ、それまでのすべての苦労が報われたように感じます。引き渡しのときに「ぜひ今度わが家においでください」とお客様に声をかけていただけるの瞬間はとてもうれしいですね。

ウンノハウスは設計の自由度が高い、お客様に選んでいただける材料が多い、コーディネートの幅が広い。その意味で、お客様目線に立った会社だと言えるでしょう。設計担当がお客様に接する時間が長く、お客様のご要望を設計に反映しやすいのも特長ですね。私の場合は、お客様はどんな生活をしたいのか、どんな趣味があって、それにどれほど夢中なのか。イメージをできるだけ多く収集します。お客様の口から言葉として出ないことでも、お客様のファッションや雰囲気から「こういうものがあると喜んでもらえるのでは」と推測し、それを設計に活かすこともあります。いい仕事すればしただけの評価がもらえますし、担当に委ねられている裁量も大きいので自分の表現も追求できる。自分次第でいくらでも喜びを見出せるのが、この仕事の面白さだと思います。

設計
課長 鈴木貴史
2001年入社
山形

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