スタッフの声

売るのは「家」より「自分」、という感覚

営業/佐藤 翔太/2015年入社/山形

就職活動のとき、自分にできることってなんだろうと考えてみて、人と関わることだろうと思いました。人と、笑顔で、なにかを達成したい、という気持ちがあったんです。住宅会社の仕事にはなにかしらそういう部分ががあるんじゃないかと考えて、地元の優良企業であるウンノハウスに的を絞って、直接電話して応募の意志を伝え、履歴書を送り、何回か面接していただいて、入社が決まりました。大学の夏休みを利用して地元に帰省している間だけで就職を決めたいと思っていたのですが、ありがたいことにその希望通り、初めての電話から3週間ほどで採用を決めていただきました。

今は入社4年目となりましたが、この仕事で良かったと思うことは、お客様から自分の名前も性格もすべて覚えてもらえって仲良くなれるということです。そこまでの関係を築けるって、他の業界の営業ではなかなかないですよね。人と仲良くなることが好きなんです。

営業って「家を売る」ということだと思われるでしょうけど、どちらかというと感覚的には「自分を売る」というのに近いんです。今はどこの会社や展示場に行っても「高断熱高気密」とか家の性能の説明がいっぱい並んでいますけど、結局はちゃんと相談に乗ってくれて、ちゃんと話をしてくれる営業のところにお客様は戻ってきてくれるんです。「モノの説明だけじゃダメなんだな」ということ、そして「お客様に自分を気に入ってもらえないと売れないんだな」ということを感じています。展示場にお越しいただいたお客様にはお礼状を書くことが多いのですが、それというのもそうした方がお客様との距離が縮まることが多いからです。次にお会いしたときに「この前はありがとうね」なんてお客様の方から言ってもらったら、もうそれだけで嬉しいですから。

営業
佐藤 翔太
2015年入社
山形

採用情報|スタッフの声採用情報|スタッフの声

キャリア採用キャリア採用